‹ 2024年 9月 ›
![]() 真新しく見える、地模様入りの 黒地のかさ袋が、ウオーキング途上の 芝生ゾーンに 落ちているのが、目に入った。 芝生の刈り入れが、まだ、なされていない時期で、このまま放っておけば、 人目に入らないまま、雨に降られたり、人に、踏まれたりして、ボロボロになって 使い物にならないように なっていくだろう・・・・・・・・・ と、思われて、 かつて、私も、場所は、違うが、花模様が 少し、入った、気に入りの傘の かさ袋を落としたのだが、後日、誰かの手によって、街路樹の小枝に、 掛けられていたのを、発見して 大いに、感動・・感激して 持ち帰り、 今でも、引き続き、愛用してる経験をしている。 ので 嬉しかったその体験を、思い出して、今回は、私が、誰か人のために、 ちょっとした 親切を・・・・・・と、フェンスの網目に、そっと差し込んで、 落ちないようにしておいて 探しに来られた時には、あまり、汚れていない状態で、 手元に、戻りますように・・・・・・と 思っていたのだが、 以来、このゾーンの雑草も、きれいに、刈り取られて、 存在が しっかり、目に入るような、状況になった今も、かさ袋は、依然として、 差し込まれたまま・・・ 数日間、経過したが 落とし主は、探す努力を されたか、諦めてしまわれたか ・・??・・ ??・・・・???・・・
幅・・ 24 ㎝ 高さ・・15㎝ 奥行き・・12.5㎝ 雄雛 ・雌雛の 幅 7.5㎝ 高さ 7㎝ 厚み 2㎝ 久しぶりの ’着色’の 「雛飾り」。 今、雛飾りの時期には、大きく はずれているが、かわいいのが 仕上がった。 来年の、お雛祭りの時期には、すぐさま 取り出してきて・・・・・・・である。 着色には、いつものことながら、大いに、難儀して、先生に甘えてしまうのだが、 出来上がりには、大満足!! 我が家の二階には、七段飾りのお雛様が、箱に保管してあり、その時期に きちんと、飾れば、素晴らしく、見栄えも よく、部屋中が、「お雛様ムード」に 満たされて、味わい深いものに なるのだが、「飾りつけ」 や、「おかたづけ」の 手間暇を 考えると、う~~~~~ん!! という感じになってしまう。 その点、今回の 完成作の「雛飾り」は、小さな紙袋に、収まってしまうくらいのサイズだし、 出し入れも ・・・・・・・・・・・ で 期待がもてる感じである。 木製で、取り扱いも、気を使わなくても、良い感じ だし 。 |