226  < 2024(R6)年8月 >

          ☆ 夏祭り           2024(R6)・25 
 
               
   
                                  









       ☆ 【 花オクラ 】 ☆      2024(R6)・8・18


     
    野菜売りBOXを、眺めていたら、オーナーが 出て来られて、「花オクラは、
   如何ですか?」 と 問われた。
    畑などで、よく、見かける オクラの花を 数輪ずつ、袋に入れて、野菜BOXに 売るために
   並べに来られた。 「 知ってます!!・・・ 」   と言ったら、
   「これは、『 オクラの花 』 では なくて、別物の、【 花オクラ 】 と言うもので、
  食用に 栽培されているもの・・・・・・なのです。」  と 説明を受けた。

      〖 オクラの花 ≠ 花オクラ 】 である。

   ’調理の仕方’  ’食べ方’ も しっかり 教えてもらって  家で、簡単調理。

      → 花弁だけを残して、以外をカットして、さっと水洗い。
      → 少量の酢を落としたお湯で、さっと、しゃぶしゃぶする。

       → ペーパーの上に、広げて、水気をとる。
      → 好みの大きさに、カットする。
 
      鮮やかで、美しい色合いを眺めながら、微かな、シャキシャキ感と、素朴で新鮮な 
   味わいを 楽しむ  ・・・・・・・・ の巻き ・・・・・


         ☆ 「小倉神社」へお参り ☆   2024(R6)・8・11

        

           

      7時頃、三人づれで、我が家より 歩いて 15分位のところに位置する
   「 小倉神社 」 へ、お参りと 朝のウォーキングを兼ねて、出かける。

     道中の人出は、まだまだ少ないが、ここしばらくの酷暑の傾向は、すでに、感じられて、
   暑苦しい。  
      とはいうものの、いつもの ウォーキングのコースと 比べてみると、
     う~~~~んと 涼しくて、
    参道や、境内では、深呼吸をしてみたくなる 雰囲気。

       夏休み中の彼女たちも、元気・・元気!!!

       神妙な面持ちで、本殿にお参りをして、活き活き・・・・。

   

      【 社伝 】には、養老2年(718年)の創建 とされ、平安遷都の際には、
    御所の鬼門除け として 祈願され、嘉祥3年(850年)に、正一位の神階を賜った と 
    紹介されている。

   安土桃山時代では、「山崎の戦い」の際、豊臣秀吉が、家臣の片桐且元、脇坂安治を
  遣わし 戦勝を祈願した。  そして、勝利した として、毎年、米三千俵を寄進したといい、
  江戸時代には、江戸幕府より、山地二十余町歩を 寄進したといわれ、明治維新までの
  旧境内地は 六万坪余 にのぼった と記載。

     毎年米三千俵を寄進したと 江戸時代には、江戸幕府より 山地二十余町歩を 
    寄進したといわれ、  明治維新までの 旧境内地は六万坪余にのぼった。
   
     明治6年(1873年)に村社 明治16年(1883年)には、、郷社に列格した。

    



             ☆ 自生のユリの花  ☆     2024(R6)・8・1

         

               
    
       我が家の南面の、フェンス沿いに いつのまにか 背の高い白いユリの花が、数本、
     育っていて、大きな 花を 咲かせている。

       そこら辺でも よく 見るユリだが、咲いていると 美しい。

   世界中に ユリは、約100種あり、日本にはそのうち15種が、自生している
   白いユリの花言葉は 「純潔」・「無垢」・「威厳」
                                     と、PC上に。

   また、黒いユリも 存在し、
     花言葉は 「呪い」・「復讐」・・・・ と 強い メッセージ  を、持っている・・・

      その昔、学生時代に、北海道旅行したときに、黒いユリの球根が、缶詰に入って、
    売られていたのを 買って帰って 庭先に植えた経験がある。
     時が来て、やや、小ぶりな黒っぽい花が咲いて、納得したのを、覚えているが、    
    以来、もう 一度 入手したいとは、思わない。

      それにしても、ちょっとした、隙間に生えて、思いがけなく 高い背に成長し そして、
    複数輪の、結構 大きな 花を咲かせる 真っ白なユリの花は、思わず、写真に
    撮りたくなる風情で ステキ!!だと 思う。