<平成25年11月>
![]() ![]() ![]() 今年も、小泉川に、鴨たちが、帰ってくる時期となった。 仲良く、ペアーで、羽繕いをしている。 小さい鴨が、十数羽、動き回っている箇所もある。 が、 保護色なので、携帯のカメラ機能では、ホームページに載せても、それと分かるほどの、 写真となり得ず、極めて、残念な思いである。 なんども、試みたのだが、川面の鴨たちの場所までは、距離もあって・・・・・・・。 朝の、ウォーキング時の、目を楽しませてくれる風物詩的存在。
秋晴れの、13・14日。 三人と一匹で、マイカーに乗り 伊勢・志摩方面へ、出かける・ 一日目は、伊勢神宮へ。 二日目は、パルケエスパーニヤへ。 宿泊は、幾度目になるのか、「伊勢志摩ロイヤルホテル」。 伊勢神宮 内宮・外宮 ![]() 五十鈴川 今年で 62回目の遷宮が行われた という関係なのだろうが ウイークデイであるにも関わらず、 神宮の辺り一帯 どこもかも、すごい人出である。 が がさついた雰囲気は あまり、感じられない。 パンフレットや、ガイドブックのどれにも、お参りの作法が、掲載され その認識で、それぞれが、神妙さをうかがわせる言動をとっているようで、お行儀がよい。 ![]() おかげ横丁の赤福本店 松坂牛入りコロッケ 300円也。 すごい行列が出来ている。 伊勢エビ入りコロッケは450円也。 ![]() 熱々の、ジャガバター揚げ 伊勢内宮前の「おかげ横丁」・「おはらい町」は、どのお店にも、多くの 人・ひとが、出入りして いたり たむろしていたり 思い思いに、うごめいていて にぎやかなこと、この上なしの体。 買ったものを、すぐその場で食べたり、歩きながら食べたり と、その風情を楽しむ人たちで ごった返し。 おみやげと思しきものを 買い込み 抱え歩いている人も 少なからず。 快晴の秋日和で、成り行きに身を委ねている感じ。 今日は、ここから、ほど遠くない「伊勢志摩ロイヤルホテル」で一泊。 ロビーで、迎えてくれたホテルマンから、「グレードアップ・キャンペーン」の紹介・打診 を受け、 「スタンダード・ルーム」から「スイート・ルーム」へのグレードアップもあるが、 「スタンダード・ルーム」から、「ロイヤル・スイートルーム」への、グレードアップもある と 説明される。 三人、顔を合わせて、軽いノリ で、初めての「ロイヤル・スイートルーム」に グレードアップ してもらうこ 合意。 予約の宿泊料金に、プラス アルファーを お払いすることで、 「ロイヤルホテル」 11F・1156号の 「ロイヤル・スイートルーム」 に、ごあんない の巻き。 ![]() ソファーセット。食事が出来るテーブルセット。 眼下に見下ろせる的矢湾 1Fロビーには、Xmasツリーが。 照明はシャンデリヤ。フカフカで きれいな色彩の絨緞。大きなテレビ三台。 洗面所三か所。トイレ三か所。キッチン。 玄関。クローゼット三か所。寝室二部屋。 ![]() フレンチのコースに出てきた 部屋の窓から日の出がくっきり。 部屋の窓から、小鳥の群れが。 伊勢エビのロワイヤル ーーーーーーーーー 気分良好・の状態で、ホテル滞在を満喫ーーーーーーー 二日目も快晴。 前回と、前々回は、このホテルまで来ていながら、諸般の事情で 行くことが出来なかった、 「伊勢志摩・スペイン村」へ。 ![]() 予約を入れておいて、フラメンコ観賞。 パレード。 ![]() ランチは、伊勢エビのパエリヤ。 幸せを呼ぶスペインのお菓子ポルボロン店 初めて来た時に買って 会員になった リヤドロ店。 一泊したホテルから、十数分で、スペイン村の会場に到着できるので、まだ、来客数の伸びない うちからの周遊で、とても、動きやすい。 アトラクションや ショーの 時刻と場所を ふまえておいて、行動コースを意識する。 今年の春から 新スポットも登場で、パワーアップ とされる界隈にも、足を向け、 暑からず、寒からず の、スペイン村を楽しむ。 修学旅行の学生たちも、たくさん、訪れて、やっぱり、テーマパークは、一定、にぎやかな方が、 雰囲気がある などとも、実感。 夕方には、鳥羽に出て、その後、帰途に向かう。 二日間の旅行としては、なかなか、話題性の多い中身で、大いに、エンジョイできて、 N・I・C・E !!!!だった。
関西二期会 第79回オペラ公演 指揮 北原 幸男 演出 ネリー・ダンカー 作曲者:モーツアルト 作曲年:1791年 二幕 原語上演・字幕付 時は古代、舞台はエジプトで架空の世界。 山の中で、タミーノ王子が大蛇に襲われているところを助けてくれた三人の女性は、夜の女王に 仕える侍女だった。タミーノ王子は、夜の女王の娘パミーナ姫が、邪悪な魔法使いザラストロに 捕らえられていることを知り、さっそく取り戻しに出掛ける。 三人の侍女は、タミーノ王子に魔法の笛を与え、彼のお供をする鳥刺しのパパゲーノには、 魔法の鈴を与えて送り出す。 ザラストロの神殿に到着したタミーノ王子は、ザラストロが 邪悪な魔法使いではなく、高僧で あることを知る。彼は、パミーナ姫と結ばれるために・・・・・・・・・・・・・・ やはり ストーリーが、極めて 難解 だったが、 パパゲーノとパパゲーナの二重唱の「パ・パ・パ」が、何とも 楽しく 素敵で、印象に残る。
![]() メニュー ○ ガーリックライス ○ きのこのオープンオムレツ ○ ローストポーク ○ 春菊とクレソンのサラダ ○ フロランタン 毎年、11月の教室は クリスマス・メニューである。 今回は、ローストポークに 赤と、グリーンのクリスマスカラーの パブリカを 付け合わせて 楽しい雰囲気に。 フロランタンも、割と、早くに完成して、好評を博しそう。 我が家での、クりスマス・パーティー時には きのこのオープンオムレツも、良し、 いか・タコの から揚げ入りのサラダも 良し という 感じ。 ーーーーーー 久しぶりの教室は、楽しかったーーーーー |