< 平成23年7月 >
「ハイビスカス」の花は、よ~く、開ききった状態で、目にする。 これはこれで、素晴らしくて、美しいと思うが、今朝は、たまたま、三分咲きくらいの開花状態の ものを見つけた。 まさしく、これから、徐々に全開状態になっていくのだろうけれど、 ちょつと、珍しかったので、パチリ! ウォーキングから帰ってきて、そうそう・・!・・と思いだして、見に行った 7:30ころには、 もう、すっかり、開いていた。 いつもと変わらないハイビスカスの花だが、何色も混じらない真紅の花の色が、冴えていて 濃い緑色の葉っぱと映え合って、まことに、美しい と、思う。
![]() 赤穂浪士の中に、討入り後の使命を与えられた二人の生き残りがいて 一人は討入り後、切腹の列に加わることを許されず、大石内蔵助から 「真実を後世に伝え、 浪士の遺族を援助せよ」との密命を受けた寺坂吉右衛門。 そしてもう一人は、討入り前夜に忽然と姿を消した瀬尾孫左衛門で 孫左衛門は、 まもなく生まれてくる内蔵助の隠し子を守り抜く という極秘の使命を 内蔵助本人から 直々に 受けていた……。 討入りから16年間、名誉の死を許されなかった二人は、それぞれの使命を果たすためだけに 懸命に生きてきた・・・・・・・・・というストーリー。 二人を 役所広司 と、佐藤浩一 が、演じている。 久しぶりの邦画で、目で、文字を追わなくて良い気楽さを感じながらの、鑑賞。 史実は? とか、拘りだすといけないので ストーリーの展開を楽しみながらの鑑賞。 しかし、妙なというか、不思議なというかの 偶然が よくあったなぁ・・・・・・・の思いが残る。
![]() 今日は、娘の娘の、生誕100日 ということで、「お食い初め」のお祝いをすることに。 数ヶ月間、無事に成長してきた事に対するお祝いと、 終生、豊かな食生活を送れるように と願う、記念日 平安時代頃から続く、長い伝統がある儀式だそうである。 五月のお宮参りの時に、長岡天神から、お祝いとして貰っていた、朱塗りの器を出して来て、 それらの器を中心に 煮もの・焼きもの・吸い物・酢の物・ご飯・固め石 etc を、 盛り合わせるのである。 「お食い初め」の料理の、出前や、贈答品もあるようで、それなりの、時間もかかるメニュー たちである。 ま、何とか、手分けし 協力し合って、そこそこのメニューが、並んだ。 商業主義に、踊らされる気は、さらさら 無いが、お宮参り時に、お祝いとして 貰ってきた お食い初め用の器を、目的通りに使用できたのは、納得がいって、気が済んだ感じ。 娘の娘の、今後の、順風であることを願ってやまない。
![]() 4月12日の夕方に生まれて、18日に退院してから、今日までの約三カ月間、我が家で、 生活していた娘の娘 (たち)が、今晩、引き上げていった。 娘の娘は 生後三カ月経過 ということで、身体も大きくなり、表情や仕草も、随分、豊かになった。 じっと目を見つめて、ニコッ!!と、ほほ笑んでくれる瞬間を、何回も、経験した。 一心に、何か、お話ししてくれる何十秒間かも、幾度も、経験した。 物を目で追い、耳で音を聞きつける成長も、確実に、身に付けつつある。 自分の握りしめた手を じい~っと 見つめていたり、大きく、振り回したり、 時として、口まで、持って来て、ねぶったり、上手に 親指をたてて、チュウチュウ吸ったり ・・・・・・・・・・・・・・・・。 機嫌のよい時には、いとも、可愛げな、優しげな声を出して、ひとりで、 歌っているのか、語っているのか・・・・・・・・・の時もある。 近いうちに、しっかり、首がすわるようになり、抱っこしたり、沐浴させたりの扱いが、 うんと、やりやすくなる筈 と、いたわり合ったりしている時もあるのだが。 とてもとても久しぶりの育児に関わって、緊張したり 疲れた時もあったにしても、 可愛くて、楽しく、心癒される時間を・・・・・・・の感じ。 「 毎日、来るし・・・・・ 」とは、娘の弁。
何とも微笑ましいおまんじゅう である。 何でもないネーミングと、ちょっとしたアイディアのマッチが、とても、楽しい。 箱を開けて、中身を見た途端、顔を見合わせて、二人とも、口元をほころばせる。 「これは、面白いから、写真に撮らねば・・・・・・・」 で、即座に パチリ!の巻き。 もらった、おまんじゅうで、心が、和んだひと時だった。
こんな形状のにんにくを、里帰りのお土産の一つとして、たくさんの、新鮮無農薬野菜と共に、 娘婿より、もらった。 ![]() 必要部分だけを残した、百合根状のにんにくは、よく、見知っていたが、 茎(?)付き 皮付き のにんにくは、初めて で、カメラを持ち出して、パチリ・パチリ。 さて、出来たて 新鮮にんにくを、何に使うか?・・?・・
![]() 1Fの、西日が射し込む方向に、長さ2メートルの遮光ネットを 6メートルに亘って設置。 住まいに侵入する熱の70パーセントは、窓から ということで、 幅の広い道路に面している、トイレとキッチンの 全窓&勝手口を中心に、設置。 つまり、我が家の、1Fの北面は、結構、これで、遮光されることに。 遮光率は、約50パーセント であるらしい。 ネットの内側にいると、確かに、違いを、実感できる。 荒~いネットなので、風通しもあり、残り50パーセントの陽射しもあって明るい。 大体が、花壇や菜園を 強い日差しから守るための代物を、猛暑対策や、節電対策として、 NHKテレビが、工夫の一例として取り上げていたのを、たまたま、見ていた夫が、 乗り気になったのが、きっかけ となった次第である。 すだれを吊るしていた年も多いが、今年初めての この遮光ネット方式の日除け対策が、 どれたけ、功を奏してくれるのか 見守っていく心づもりである。
「 震災の関係があり、7月にならないと納車不可 」 と言われ、前代の愛車・BENZの 5月20日の 車検切れの日以来、代車借用の日々だった。 3月末には、発注したのに・・・・・・・の思いも、“人気車種” ということや、 とりわけ、“震災の関係” とあっては、如何とも し難く 気は、目先のあれやこれやに 向けられて・・・・・・だった。 ーーーこの、「くーさんのホームページ」・5月分 NO68(ここ) にも、取り上げていたーーー が、思いがけず、先月の20日過ぎに、「6月26日の日曜日には 納車出来ます。」との連絡が入り、 俄然、その気に・・・・・・!!・・・・・・!! 「PRIUS」。 駐車場等で、すぐ、目に入るように “赤” を 選んだ。 そして、ナンバーの数字に 一策を。 車のキーを 直接に キーホールにさし込んで回さないで、ボタンを押して 始動態勢を取る。 バッテリーだったり、エンジンだったり・・・・・ を 始めとして、今日日の自動車の仕様に、 「ふ~~~~~ん!!!!」と、驚いたり 感動したり。 納車来、約二週間経過。 まだまだ、不慣れで、多少 緊張してしまうが、これからの我が家の愛車として、 大事に、乗っていきたい と、思っている。
![]() 時期を見て 二階のベランダに出していたハイビスカスの鉢 二鉢を、庭に下ろした。 数は、多くないのだが、蕾が膨らみ始めたからである。 ベランダでは、照り返しが強すぎて、葉が枯れるように 思えたことと、リビングから、 すぐに見える位置の方か゛楽しめる と、いうわけである。 二日前くらいから、開花し始めていたのが、今日は、計四輪が咲いた。 まだまだ、本格的な数の “咲きぶり”ではないと思っているのだが、一輪ずつは、真紅で、 まことに、美しい花である。特に、花芯の先っぽの まるで、ベルベットのような色合いの部分に いつも、目が留まる。 たったの一日だけで、しぼんでしまうけれど、その、一日限りの姿・形・色合い は、 えも言われない魅力的な花である と、毎年、思う。 もう少し経てば、本格的に、葉も茂り、花の数も増えて、また、パチリ・パチリ と、撮影したく なるのだろう と、大いに期待しているところである。 |