< H18年3月 >
昨日、いつも行くスーパーで『筍』が売られているのを見つけた。 まだ、あまり、大きくなくて 4本購入。 横に、京都産≠ニ、書かれている。 長岡地方も「筍の名産地」と称されて久しいが、ここ暫くの間に、近辺の竹やぶが どんどん 削られて、宅地化してしまっている。 筍の生産量は激減しているだろうと 思う。 長岡に住み始めの頃、その時期ともなれば、筍を掘っているおじさんに声を かけて、自宅用の筍を、よく、格安で分けてもらったものである。 あちこちに、気の良いおじさんはおられたし、また、竹やぶも多くあった。 筍は、本当に 香り高く、柔らかく 美味しかった。 今は、様相を異にしているが また、タイミングを見計らって、竹やぶにも買いに 行かねば・ ・・・・である・。 竹やぶで買った筍を すぐに家に持ち帰って 即刻、お造りで食べる。 つまり、皮を剥いて 薄切りにして、わさび醤油で食べるのだが、えもいわれぬ 風味が味わえて、なかなかのものなのである。 ![]()
姉夫婦・妹夫婦・私 の、計5名で かねてからの計画通り ついでもあって、滋賀県近江今津まで、『鴨料理』を食べに出向く。 私の夫は鴨肉嫌いで欠席。数年前、長浜での盆梅展の帰途、やはり、琵琶湖畔で 鴨料理を食べた時に、好きでないことを、はっきり認識したらしい。 この日は、スムースに流れる高速に乗って、二時間もかからずに、到着も、帰宅も出来た。 昼、宿場町の雰囲気を、色濃く残している近江今津の旅館の一室で、窓外に広がる琵琶湖を眺めながら、地酒と共に、全員舌鼓の巻き であった。 鴨に限らず、鯉・モロコ・うなぎ・も、コースに組み込まれていて、栄養満点。 特に、琵琶湖産のモロコを 卓上で炭火焼きにしたのは、さっぱり味で、なかなかのお味であって、全員のお気に入りとなった。 浜名湖産のうなぎも、よく肥えていて、炭火で炙ると、一層、風味が出て、good! 浜名湖・花博の時の、思い出話にも花が咲き、心が浮き立つ。 鴨鍋 というか、鴨すき というか も、最後のうどんまで、きれいに平らげて、満腹。 みんなで、好きなものを食べて、美味しいと感じられる幸せ・満足感 に浸ることが出来て 何よりだった。 ![]()
「平戸千里ケ浜温泉」・「長崎市内」・「雲仙温泉」 で、宿泊。 大自然と歴史ロマンの西九州を じっくり観光し、名物料理を食し、温泉を楽しむ ツアーである。 博多・唐津・鏡山・伊万里・平戸・九十九島・嬉野・長崎市・雲仙普賢岳・島原・ 仁田峠・天草 etc を主たる移動地として、バスで巡り、大阪までの往復は 新幹線グリーン車を利用。 25名参加で、添乗員と ベテランのガイドとドライバーと一緒の 4日間であった。 一日は雨降りで、坂道と階段の多い地での観光は、やや、難儀であったが、 概ね、良好な印象の残る旅であった。 大きな果実の「晩白柚」が、私の好物のザボンの改良種で 更に、美味しくなっていることや、長崎カステラには、蜂蜜・チーズ、チョコレート・抹茶・ザボン・ビワetc の、種類があって、いずれも、それなりの美味しさを備えている ということや、デコポンの生ジュースが、素晴らしく美味しいことや、薩摩揚げが、さすが本場の味を呈しているということや、プッチョが九州にも存在しているということや、メンタイコや新鮮魚が、やっぱりビールとよく合う ということや・・・・・・や・・・・・や・・・・・・やを、存分に、楽しんでいたら、しっかり、体重に影響して、帰宅後、げんなり!!の一幕もあった。
新聞の梅便りを見て、北野天満宮へ出向く。 ウイークデイだし、人出は大したことはないだろうと思って行ったが、同様の思いの人たちなのか、結構、賑やかである。 風は殆ど無く、日差しがあり、丁度、6分咲きくらいの 沢山の梅の花が 良い香りを放っていて、正しく、見ごろの風情。 ![]()
目薬が無くなって来たので、すいているだろう時間帯を考えて、ねらって、眼科に出かけたのに、待合室は 順番待ちの患者さんたちでいっぱいである。 どうやら、花粉症の関係で 来院している人が多いようである。 一回目来た時、診察終了まで3時間ほどかかって、近くのスーパーにマイカーをとめておいたのが、無料駐車時間内に間に合わず、400円也を支払った記憶がよみがえってくる。 あの時は、自分の検査のための時間だったから仕方がなかったが、今回は順番待ちで、時間がかかってしまいそうな気配である。 う〜〜〜〜〜ん!!である。 結局、受付嬢に申し出て、今回は、診察無しで いつもの目薬をもらうだけ・・・・・ということにあいなった。 ーーーー間無しに、眼科医院を後にした私である。ーーーー それにしても、この時期、如何に花粉症で悩まされている人たちが多いことか を思い知った次第である。
『おさそい』と、ネーミングされている人形に、取り掛かり始めたのは、去年11月後半。 越前カニツアー℃桙ノも、持参していた作品である。 袖を付け、身頃を付け、襟を付け、帯を付け、足袋をはかせ、襦袢を着せ、伊達襟を付け、帯揚げを付け、底面にも布を木目込み・・・・・・ で、ついに、体の部分は出来上がって、後は、顔をはめ込んで糊付けして完成 というところまで、来たのが2月の初め頃。 ところが、胴体に仮り置きしていただけの顔を、糊付けして固定する前に、うっかり 不注意で、フローリング床に ガシャン!と 落としてしまったのである。 割れる などという観念は全く無かったのだが 見るも無残に顔は割れてしまって、誰が見ても、再起不能と思える状態になってしまった。 どうして良いか分からず、ごめん!!と、顔に謝った私だったが、その時は、外出の時間が迫っていて、スタートする運びとなる。 その後、どうしようもないと諦めたり、また、初夏のキャンペーンセールの時に、同じ人形を探して買って、その顔を使おうと考えたり、で ともかく、今のところ、 完成は不可能である と 結論づけた。 そして、胴体だけは完璧に、且つ、結構、かっこよく仕上がっている人形にカバーを掛けて しまい込んだ。 とは言うものの、忸怩たる思いは抜けきらず、師匠に相談をする と言う手段を 次に思い付く。 師匠に、実に、親身になって、あれこれ尽力して頂いた結果、何と、学院の方で、既に、出来上がっている胴体に 相応しい顔を新たに作っていただくこととなった。 思いもかけなかった善後策で対処してもらうこととなり、ちゃ〜んと可愛い上品なお顔が届いて、めでたし・めでたし の巻き と落ち着いたのである。 忘れられない、大切な作品になったこの人形を、今も、私の部屋に飾って、折りあるごとに眺めいっているのである。 スライドトョー表示 矢印クリックで自動的に写真が移動します。計8枚
【日本を代表する三大コーラスグループによる夢の競演!】と 題された音楽会に行く。 梅田芸術劇場メインホールが会場である。 思っていた通り、年輩の男女の聴衆で 席は埋まっている。 オープニングは、「You Are My Sunshine」の大合唱。 ダークダックスのマンガさんが、闘病中で欠場なので、計11人のおじさん・おじいさんたちである。 どのグループも50年近いキャリヤーがあるそうで、どの歌も随分と懐かしかった。 今はもう、あまり歌われなくなった唱歌の類など 久しぶりに聞くことが゛できた。 それにしても、エコーを効かせたり、ボリュームを上げたり、ミキシング操作で、歌手生命はかなり、延びていると 実感!!である。
娘からのリクエストで制作していた、クラフトの作品の『壁掛け時計』が、先日、 やっと完成した。 昨年、先生に材料を手渡されてから、実に半年近くが経過している。 途中、本当に、あれやらこれやらがあって 思うように制作時間が取れずに、完成までが長期にわたってしまった。 でも、完成した作品は、娘も私も大いに気に入っているので、良かった・良かった である。 いつものように、フローリングの床の上に置いて撮影した写真を、先生に提供したところ、白いものをバックにした方が、作品が引き立つ と、アドバイスされた。 で、白いテーブルが、バックになるようにして、撮影し直してみた。 両者を並べてみると、以下の通りである。 ![]() 『馬子にも衣裳』に、相通じるものが あるのかも ・・?・・?・・?・・・・・・・ |
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