< 平成21年5月 >
今週は、連日、イベントが詰まっていて、楽しくも、忙しい。 今日は、何か月も前にチケットをゲットしていた、関西二期会の定例公演会で、尼崎のアルカイック ホールまで、出向く。 プッチーニ作曲・「ラ・ボエーム」・・・パリの とある屋根裏部屋に、まだ、芽の出ない 画家・詩人・ 音楽家・哲学者が、共同生活をしながら、繰り広げて行く人生模様・・・・・・。 ストーリー的には、単純だが、結構、悲喜こもごもが、ふくまれていて、明日を夢見るボヘミアンたちの 生き様、青春の群像が 伝わってくる。 プリマドンナの声か゛澄んでいて美しく、悲しげな響きを、よく、醸し出していたと思う。 人気の、江原啓之氏も、コミカル(?)な動作と共に、熱演で、場内を沸かしていた。 私は、アリアもさることながら、場面のクライマックス時の、異なった歌の、四重唱や、五重唱の 大フアンである。 次回は、珍しくも、ベートーベンの「 フィデリオ 」 という予告パンフレットを、入場時に手渡された。 これもまた、楽しみである。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今日のメニュー 〖 ・ カレーパン ・ アスパラカスのポタージュ ・ スモークポークと温野菜 ・ ベーコン巻きひき肉のロースト ・ 抹茶水羊羹 〗 誕生プレゼントのカーラーの花束と共に、二人の先生に来て頂いての、ロイヤルクッキングの日。 カレーパンのパンは、強力粉をこねるところから始まるし、中に入れるカレーも 玉ねぎを炒めるところから始まる。 パン生地を発酵させて、カレーを包みこんで、油で揚げて 仕上がるわけだが、昼食タイムには、 他の、全てのメニューと共に、テーブル上に、ちゃ~んと並べられる。 ーーーーー出来たてのパンの美味しさは、また、格別ーーーーー 六人の生徒と、二人の先生と、計八人が、出来上がりゆく数々のメニューを真中にして、 それぞれに、真剣である。 先生は、“知っ得“の器具を駆使して、健康的で、美味しい料理を 手早く 仕上げるのを 伝えるべく、腐心される。 生徒は、今日、実施されるメニューを、自分の料理のレパートリーに加えるべく、その気で、 先生の手元を見守り、説明に耳を傾ける。 当然のことながら、教室に出向くのと、また、違った、関係・雰囲気の中で、楽しく、吸収できるし、 また、お二人の先生のおかげで、豪華メニューに、出あえるので、嬉しい限りである。
![]() ![]() ![]() 「アンネのばら」 芝生と共存する「銀盃草」 種が逞しい「アノマデカ」 今年が一番多く咲いた とのこと。 可愛い蕾が、いっぱい。 我が家のも、ここから、3株ほど、頂いた。 恒例にしているイベントの日。 今年、満90才になられる先生のお宅に かつての教え子たちが集まる。今日は、五人。 庭のあちこちに、生えている蓬を しっかり、摘み集めて、もち米の蒸篭用に使った大鍋の お湯でゆがく。 早速、湯がき蓬の一部を使って、蒸されたもち米と合わせて、石臼で、餅つきをする。 あんこを包みこんで、“蓬入り小餅“に 仕上げる。一升のお米で、50~60個位。 今日の、おもちつきに、杵を振り上げられたのは、先生。 私は 臼どりをしながら、ばしっ!と、気持ちよく、勢いのある音を聞いて、 しっかり、元気をもらった気分となるのである・・・・(^・^)・・・・・。 昼食の一部に、摘みたて蓬と、お饅頭屋で買って行ったあんこ入り、の、搗きたてお餅を、 皆で 食べる。 本物のオモチの美味しさ! を、味わいながら、ワイワイ ガヤガヤ パクパク。 (今日、使わない多くの湯がいた蓬は、ブロックに分けて、冷凍保存にする。 来年一月の、より多くが集まる、私たち教え子メンバーのお餅つきの時に 使う用である。) その後、90才のお誕生日を祝って、ケーキカット。90才分のローソクも用意できている。 先生は、よく食べ、よくしゃべり、よく動かれて 元気はつらつ で、とても、嬉しそう。 その周りで、私たちも、満足できて 嬉しくなって、童心を 思い出す・・・・・。 ーーーー 一年の中で、欠かせないイベントの日ーーーー
![]() ![]() ![]() 入口でもらった野球カード 今日のラインナップ 座席は全てグリーンに。 ![]() ![]() ![]() 新井選手 鳥谷選手 葛城選手 ![]() ![]() ![]() 今岡選手 関本選手 ゲットしたサインボール。 7番 今岡選手のサインが。 前から5番目の座席から観戦。 間近に 練習中のタイガースチームの選手を見、写真をパチリ・パチリ。 ひょつとしたら・・・・・・と思っていた、一回目の守備に着く選手が フアンサービスのために、 客席に投げ込むサインボールを、ラッキーにも、ゲットすることも出来た。 今日は、スタメンで、登場。ファーストの 7番・今岡選手のサインボールである。 試合球とは、違って、小ぶりだし、真っさら。 ずっ~~~と冴えないタイガースだったが、今日は、4:1 での、勝ち試合。 新型インフルエンザが、危惧される状況ではあるのだろうが、マスクを着けている人は少なく、 心配の気持ちも吹っ飛んで、阪急Depで買っていったお弁当を広げ、生ビールを買い、美味しく、 ゆっくり食した。 でも、、隣り・近所の席の人たちが、来場する前に、食事はすませてしまう という作戦を 意識していた次第。
「 クレープペーパーのハンドタイドブーケ 」で、 花束を作る時に、クレープペーパーを巻き込みながら ブーケを作っていくアレンジメントである。 仕上がりは、ボリューム感もアップして、まとまりながら、豪華になっていく という感じである。 ブーケとして、仕上がるので、プレゼントされた人は 感動もの になると思うが、 家庭用に持ち帰って 飾る場合は、花の茎が 花器の水につかるスタイルにするため、 ラップや、リボンは、その部分を切り取ってしまう。 今回、急いでいたので、ブーケスタイルの写真を撮り忘れてしまって、とても、残念。
![]() ![]() ![]() ついに、収穫第一号を 我が手に。 あちこちに 色づいたチェリーが。 ![]() ![]() ![]() 冬越えしたハイビスカスの開花第一号。 マザーリーフも成長して多くの葉をつけ出した。 「アノマデカ」も株が増えて。 大いに期待を寄せていた庭のチェリーを、今日、二個収穫した。 粒も大きく、赤く熟していて、つやつや。それに、完璧に無傷である。 食べてみると、う~~~ん 美味!!!! そして、 ジューシー!!! という感じ。 ---満足・満足 の巻きーーーー 次、収穫出来るのは、何日後になるのか?・・?・・?・・ 一年経過した植物たちの、確かな成長を 実感する時期だと、つくづく思う。
![]() 〖ミラクル ホワイト〗 〖トラフ アナナス」〗 誕生日で プレゼントをもらった。観葉植物の鉢植である。 私の部屋の出窓に置いて、面倒を見、観賞している。 どちらも、とても、特徴のある葉で、じっと、見いってしまう。 直射日光は、不要。 与え過ぎず、少な過ぎず の、水やりが、肝要か。
![]() ![]() 左側が「うすいエンドウ豆」 右側が、「くるめゆたかエンドウ豆」。 エンドウ豆に、こんなに、大きさに違いがある種類がある ということを知った。 豆の粒が もっとも大きく、莢の外観が濃緑で 鮮明で 糖含量も多い のが 「久留米豊」 畑でも、店頭でも、一般的に よく、見かける 小粒目で、しまつたあじのするのが、「ウスイエンドウ」。 見た目が、素晴らしいのは、圧倒的に「久留米豊」。大きくて、つやつや・・・・・。 でも、 それぞれに、美味しい。
![]() ![]() ![]() 庭のサクランボの実が、大分、大きくなってきた。まだ、少しも、赤く熟していないが、とりあえず、 確実に、成長している。 咲いた花の数だけ、実るとは、思っていないが、あんなに、沢山の花が、咲いていたのだから 一定の数は、是非、実ってほしいとは期待している。 この前、ヒヨドリが、はやくも、実をつつきに来ているのを見つけたので、大急ぎで、 鳥除けネットを買ってきて、張った。 黒っぽくなって、見るからに、大きくなるのは、無理そうに見えるのも、結構あるから、 花が咲いても、実ができても、赤く熟して、美味しいチェリーになるまで、前途多難であることを、 思い知らされた感じがする。
![]() ![]() ![]() 表玄関 新コーナー ![]() ![]() ![]() 阪神百貨店で、買っていった晩御飯 ![]() ![]() ![]() 金本選手の表彰式 応援しているのに! 少~し広くなった座席ーーーライト外野指定席ーーーから、観戦。 四月度の、MVPの表彰式の後、広島戦が展開。 重苦しい試合展開の後、あっけない逆転負け。 ーーーーまさしく、今の、「阪神タイガース」の実態ーーーー
『 夢あふれる「砂」のファンタジーワールド 』 で、 「砂像展示ゾーン」には、 インド、チェコ、オーストラリア、オランダ、中国、ロシア、アメリカ、カナダ、ドイツ、スペインと、 世界各国からの 砂像アーティストによって造られた 童話の世界が広がっている。 「シンデレラ姫」・「ジャツクと豆の木」・「ガリバー旅行記」・「「オランダ幽霊船の伝説」・ 「ドン・キホーテ」・「ありとキリギリス」・「白雪姫と七人の小人」・・・・・・・etc etc・・・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 全入場者は21万人を突破 と シャトルバスのドライバーから聞いて 会場に着いた。 暑いくらいの陽射しの下、青空バックの砂像を、興味津津の視線で、見学。 細やかな作業がなされているし、それぞれのテーマは、しっかり、伝わってくる。 見応えは 充分。 「グルメ・バザールゾーン」・「ステージイベント」 その他、趣向が凝らされていて、結構、楽しめた。 風雨に負けず、今月末までの、会期中、持ちこたえるのだろう。 二日目は まず、「鳥取花回廊」へ。フラワートレインで、園内を周遊。 昨年、四月に来た時は、まさしく、春爛漫の 百花繚乱の感のある時期。 今回、五月半ば近くに来てみれば、爽やかな風の行き交う 新緑の中の、花回廊。 花の種類は、勿論、大きく変わっているだろうけれど、開園十周年 とあって、やはり、 美しく、整備 工夫 されていて、癒される空間。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 二日目 午後は やっぱり、「足立美術館」へ。 「庭園もまた、一幅の絵画である。」という、創設者の意図のもとの 50、000坪の日本庭園を まずは、観賞して回る。 新緑の時期の、日本庭園は、誠に美しい。今回、庭園内の茶室「寿楽庵」で、お茶を一服。 茶菓は、専用菓子の「寿楽」。 茶室内の茶具は、銀製。 お茶をたてるために沸かされる茶釜は、招福・延命に効有り とされる純金製。 ーーーーすごい世界!!ーーーーー ![]() ![]() ![]() 予報通り、雨がぱらつき始め、後は、美術館に入館して、横山大観をはじめとする近代日本画と、 向き合う。 今年は 北大路魯山人の没後50年だそうで、記念の、特別展も開催されていた。 心的にも 大いに、満たされて、帰途に着いたのが四時頃。 途中、夕飯を済ませて、帰宅したのが十時過ぎ。 走行距離約700㌔ほどの、一泊二日の小旅行だった。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 阪急京都線・ 【長岡天神】駅発 9:12の特急に乗車。後、堺筋線 → 中央線 と 乗り換えて、 最後、ニュートラムで、【中埠頭】まで。そして、徒歩約10分で、会場「インデックス大阪」に到着。 10:30頃。 1985年より 4年に1度開催されてきた「食・博」。 今回は、「食を知り、食を楽しむ」をテーマに 7回目の開催だそうで、私としては、5回目・6回目 7回目と、続けて 計3回目の経験である。 入場料が 500円安くなる前売りチケットを 早くに 手に入れておき、一時間以上かけて、会場に 到着 の、運びとなった。 結構、早目の時間帯だと、思っていたが、すでに、沢山の、入場者が、あちこちに・・・・・・である。 「食」が、テーマで、どちらを向いても、興味・関心のある 「食」の、展示や、即売や、実演や 宣伝が、展開している。、その気になれば、あちこちで、いろ~んな種類の試食も、出来る。 『 「宴」もてなし館 』や、『 世界ときめき館 』や、『 美味ふれあい館 』や、大きな会場が、7箇所あり、 それぞれが、テーマに沿って、趣向を凝らしたブース・店舗etc で、構成されている。 今日は、姉・姪・私の三人連れだったのだが、三人がそれぞれ、好きなものを買ってきては、 一緒に食べたので、「フォアグラ丼」や 解体直後の「中トロ握り」や 「神戸牛の串焼き」や 「焼き鳥」や 「焼き肉ラム」や 「韓国ちぢみ」や 「韓国マキスシ」や ・・・や ・・・・・や・・・・・や と 多種類のものを ついつい、調子よく、美味しく 食べてしまった。 そうそう、しばらく前から 人気沸騰の、本家の「生キャラメル」も、姪経由で、初めて、口にした。 確かに、とろけるように 口中に広がって、美味しかったし 気もすんだ。 ビールや、ソフトクリームにも、不自由せず、満腹な一日。 最後は、時間を合わせて行った「元気はつらつ館」の中で、パワフルで、華麗な、 中国瀋陽雑技団の公演 「歓迎光臨 驚天飯店」を観賞して、会場を後にした。 ---- 帰りの、電車の中では、 ウトウト ・・・・・・(^・^)・・・・ ------
![]() ![]() ![]() ![]() 恒例、姉宅でのバーベキュー。 連休は、出歩かないで、在宅スタイルをとることを心がける。 今までは、夕方から始めていたのを、今回は、昼前からスタート。 明るい間に、そして 寒くならない時間帯に 美味しくバーベキューを!! という考えからである。 結果、大成功 ⇒ ⇒ 姉の納得顔 が、微笑ましく 印象的。 ワイワイ パクパク がやがや わいわい パクパク がやがや・・・・・で、すぐに、時は、 経ってしまう。 でも、次のイベントの打ち合わせは、ちゃ~んと 出来あがった。 この時期、暑くなく、寒くなく、緑は限りなく美しく、花は、色とりどりで と、心穏やかである。
![]() 課題作品の箱 私のコーナー ![]() ーーー三日間に亘ってのクラフトの作品展ーーー それぞれが、一回目の作品展以後の作品を中心に、大体、五点を出品。 今回の作品の展示は、個人のコーナーが、設定されている感じで、五点が、まとめられて 置かれているので、見やすいように思う。 私の出展作品は、「屑籠」・「唐草柄の壁掛け時計」・「スリッパラック」・「カサブランカの額絵」の 新作達四点と 少し以前の作品の「ワゴン車&小物入れ小箱」の計五点。 総勢30名と聞いたが、一堂に会して展示すると、なかなかなものである と実感。 経験を重ねた分、作品にも、貫禄が・・・・・・・・である。 展示会場まで、来てもらった人たちと、歓談しながら、何度も 場内を見て回る。 その度に、どの作品も、味わい深く、ステキである と つくずく思う。 ーーーーー 多くの刺激を受ける良い機会ーーーーー |