< 平成20年8月 >
、丁度、〖 10000 〗の数字で、記念の写真を・・・・・・・・と 〖 9997 〗の数字の午前中に 思っていた。 夕方、「そうそう・・・・」と思い出して、起ちあげてみたら、 う~~~~~ん!! 「 10001 」で、起ちあがってしまった。 ーーーー 来訪者があって、勿論、歓迎!!!ーーーー の、精神。
よく行くスーパーの 果物売り場で、大きないちじ゜くを見つけた。 5個パックになっていて、「広告の品」とある。 皮をむいて、すぐに食べる用 には、私は、めったに、いちじくは買わないことにしている。 かつて、みずくさ~いいちじくを買ってしまった苦い経験が 尾を引いているのだと 思っている。 今日の無花果は、姿かたちもよく整っていて、つやつやとしていて とれとれで 美味しそうである。 このまま食べるのも いいかもしれないが、ジャムにしてみても、美味しいのでは???と着案。 「広告の品」だから、きっと、おすすめの品物のはず・・・・・という思いもよぎる。 結果、2パック 計10個のいちじくを買って帰った。 かくして、 いちご・甘夏柑・桃 に次いで、ジャム作りの第四段は 「無花果ジャム」となった次第。 何かで調べていた夫が言うには 「ジャムの王様は、いちじくジャム」 。
![]() 少し、遅ればせながら、金魚や、かえるや、スワンや、かめや、覗き込んでいる猫の親子や・・・・・を 私の部屋の出窓に飾ったのが、ここ数日前のこと。 今までに、あちこちで、バラバラに買ってきたのを、寄せ集めてきて、 気に入りのスタイルに 仕上げる作業には、心弾むものがある。 勿論、あれとこれとは一緒に・・・・とか、こんな風に これは使えそう・・・・とか、で、 買ってきている積もりだが、こんなはずではなかったのに という時もあ。 納得いくように、出来上がったものには、愛着があり、日々、眺めて、心楽しい。 ーーーーー多分、自己満足の世界だろう とは、思っている。-----
マン ツー マンの、今日のレッスン。 少し、急いでいることもあって、先生のアドバイスを 大きく 取り入れての完成。 アマリリスだの、紫ローズだの、ミニバラだの、テーマ通りの、秋色濃い同系の色合いの素材が、 なかなか、おしゃれな感じでまとまった。 私の帰りを待っていてくれた家族も 持ち帰った作品を見て、口々に 「秋色やねぇ・・・・」の巻き。
昨日、三輪 今日は、四輪の開花である。 朝、 庭に面しているシャッターを上げるのが楽しみな毎日。 暑さに 負けず、めげず、真っ赤に咲いて誇らしげ・・・・・。 今日は、アップで、撮影。 花芯のサキッポが、ベルベット色をしていて、美しい。 ![]() まさしく、真紅 明日のための、蕾
信州松代のホテルのそばで、今、旬の“あかつき”という品種の桃をたくさん買い込んだ。 帰途につく前日に、二個買って、ホテルへ帰り、冷やして、試食していたのだが、 大きいし、ジューシーだし、甘いし、美味しいし、リーズナブルだし、言うことなし との、 結論に至っていた。 生食でも、勿論、OKなのだが、ジャムにしても、きっと、おいしいだろう・・・・と、着案。 いちご・甘夏柑に次いでのモモジャム作りに、挑戦 ということで、袋入りの五個のももは、 ジャム と 化した次第。 砂糖を 少し、控えめにして、レモン、香りのよいブランデーを加えて、ピュァーなモモジャムの 完成 と 相成った。 ーーーーー勿論、娘宅にも、たっぷり、進呈ーーーーー
帰宅の翌朝、京都の蒸し暑さを 肌で感じながら、 庭に面したシャッターを上げて見る。 すると、真っ赤なハイビスカスが、三輪、キリッと、開花しているのが目に飛び込んできた。 第一期の開花期が終わって、旅行前には、しばらく、お目にかかっていなかったのだが、 今また、開花期を迎えたらしい。 よく見ると、あちこちに、つぼみも・・・・・・である。 留守にしていた間は、近くに住む娘に、水やりも頼んでおいたのだが、 それも、大きく、功を奏したようである。 これでまた、しばらくは、燃えるように赤い花々を、傍に見ることができて、心楽しい。 それにしても、冬越えをした 、このハイビスカスの、葉も、花も、何と、勢いの良いことか!
高校時代の友人の別邸に、今夏も、寄せてもらう約束が、成立していた。 酷暑・猛暑 の、京都を後にして、計3名が、避暑地を求めて、スタート。 < 八ヶ岳・友人の別邸 > ![]() 八ヶ岳連峰を目指して ひた走る。 今年で、5回目となる友人の別邸に 到着。 ![]() ![]() 別邸の庭には、まだ、 ベランダで、今年も見つけた 30分ほどの散策に出て あじさいの花が・・・・。朝夕は18度くらい。 羽化したばかりの蝉。 折り返した地点。涼しいはずか・・。 ![]() ![]() 車で10分ほどの所にある 朝どりの多種類の新鮮野菜が 完熟とまとは、つやつやしていて、 農業大学校の 野菜売り場。 格安のお値段で販売されている。 真っ赤で 美しい。 甘くてジューシー コーンは、生のままで。 別邸から どこへ、出かけるでもなく ボリュームを落さないまま 気に入りのCDをかけ続ける。 時として、もっと大きな 鶯のさえずりが、庭の方から響き渡ってくる。 快晴の夏空の下、オーナーの 手をこめられた庭園を見つめ すっくと 伸びやかに成長している緑々した木々を見つめながら、まとわりつかない、清澄な空気を 胸いっぱい 吸う。 ーーー 心地よいかぎりであるーーー。 嬉しいおもてなしを受けながら、気軽なおしゃべりに、時間を費やす。 < 長野市 > 友人や別邸に 別れを告げて。 ![]() 善光寺 善光寺門前。 ![]() 「東山魁夷館」。 6日に訪れた時は、生憎、作品入れ替えのための「休館日」。 ・・・・!(^^)!・・・・ 8日に、もう一度、出直して イヤホーンガイドで、本人の解説を聴きながら、展示作品観賞。 ・・・・(^・^)・・・・ ーーーー 東山魁夷は、今年、生誕100周年 ーーーー < 白馬 > ![]() ![]() ![]() ゴンドラとロープウェイを乗り継いで、1829mの「栂池自然園」へ。ここは、昼前で 18℃の世界。 ![]() ![]() ![]() ハクサンボウフウ オタカラコウ ミソガワソウ ![]() ![]() ![]() イワイチョウ コガネイチゴ ワタスゲ湿原 ![]() ![]() ![]() くるまゆり ヒオウギアヤメ 雪渓の残っている白馬連峰 < 小布施 > ![]() 「北信濃くだもの街道」 ![]() ![]() 一房ずつ袋がかけられている「ぶどう畑」。 まだまだ実は小さいけれど「クリ林」。 青い実がたわわな「りんご畑」。 ![]() ![]() ![]() 小布施の町並み ![]() ![]() ![]() 「北斎館」 「高井鴻山記念館」 鴻山の作品「妖怪」 八ヶ岳の別邸の後は、長野県の「松代ロイヤルホテル」に三連泊の予約が、通っている。 このホテルを足場に、あちこちに・・・・・・である。 ここからは、夫と二人連れ なので、 ま、好きな時間帯に、気候の具合も、考えて ガイドブックを片手に・・・のプランとなる。 昨年の11月に大当たり!!!だった、ワンセグ付きのカーナビが、大いに、役に立つ。 そこにしかない、目を見張るような景色や、芸術の香り高いものや、美味しいものや、素敵なものや、 雰囲気や・・・・や、・・・・・や、・・・・・や、をできる限り、満喫しておこう と、心していた。 この、避暑旅行は、計1、150kmほどの、走行距離。 最終日に、どーんと買った“もも”だの、とれとれ野菜だの、が、お土産物として増えて、 いつものことながら、 車のトランクや、後部座席に満載の、美味しそうなもの、 御当地の文化の香りのするものを、思い出と共に、詰め込んでの 無事な帰宅と相成った。
旅行と旅行の合間の、木目込み人形のけいこ日。 春先から とりかかっていた一体が、途中のまま、ずっと、置いてあったのを、 今日は、しっかり、完成させてしまおう との、意気込みを持って、M夫人宅へ。 少し、遠慮気味に、進展していない私の作品を 師匠にお見せして、後の段取りの相談に 乗っていただく。 今日は、7月初めに買い込んできた、一年間分のお人形の素材も届いていて、弥が上にも モチベーションが上がる。 結果、見事(?)に、夕刻までに 完成!! ーーーー良かった・良かった の巻きーーーー 着物が、普段着っぽいので、共布で、バンダナを着けてみたのだが・・・・。 ![]() |