< 平成30年12月 >
![]() 昨年は 大雪に見舞われて 途中から 引き返したが 今年は 快晴で 名残の紅葉を 愛でながら 楽しく ドライブ。 二時間ほどで 「丹後王国」に到着。 主たる目的は ワインオーナーの引き渡し会 に参加して 今年度収穫のぶどうで作られたワイン つまり 丹後ヌーボー の 受け取り である。 ![]() 大きな虹を見ながら 海岸線を カニを求めて・・・・・。 第二の目的は 遠ざかっている美味しいカニをゲットする・・・・・・ ピンクのタグは柴山港。 緑色は 香住港の水揚げのカニの証し。 ![]() 宿泊には 丹後宮津ロイヤルホテルを 利用。フロントには Xmasの大きな飾りが! 今回は 860号室。 部屋の窓からも 天橋立が よく 見える。 ![]() 二日目も 快晴で 気持ちがよい。 由良川のほとりの 「安寿と厨子王」の石碑を見て 文学に 思いを馳せる場面も。 「海鮮市場」・「道の駅 味夢の郷」を経て 帰宅。 300キロ弱 の 買い物一泊旅行。
耐震化を含む改修工事のため 2016年1月から 3年近くも 休館していた 「 南座 」そのものにも 大いに 関心を持っていた。 新開場の幕開けは 11月と12月の、2カ月連続の「吉例顔見世興行」 ということで 早くから チケットを手に入れて 期待。 3年ぶりとなる南座での 顔見世鑑賞は 演目 「白波五人男 」が入っている 12月上演の 夜の部を 選んでいた。 ![]() ![]() 晩ご飯を買い イヤホンガイドを借りて 指定席 (今回は 1階・1列目)に 腰を落ち着け そこで 立ち上がって 場内をキョロキョロ!! が 外観を維持し 耐震補強を実施。 舞台空間は 従来のまま。 新たに 観客用のエレベーターが設けられて バリアフリー対応が 進められた。 で 肌に感じる というか 目に飛び込んでくる というか 目を見張るような 変化は 特には無し という感じ。 ![]() PM 4:50 開演 で PM 9:55終演 の 長丁場である。 最後の最終まで 観ていたら 家に帰るのが うんと 遅くなってしまうので 最後の 「 三社祭 」はパスすることに 決めていた。 平成最後の 吉例顔見世興行の 締めくくりにの演目に なるわけだが 甘んじて受け入れることに。 それぞれの演目の魅力を 最前列の座席で 感じ取りながらの鑑賞。 「 義経千本桜 」の 片岡仁左衛門の熱演も 眩しかったが 今回 お目当ての 「弁天娘女男白波・・ べんてんむすめめおのしらなみ 」が 華やかで 圧巻。 白浪五人男が、手に手に番傘を持って 花道にずらりとそろい、気持の良い 渡りせりふ。 本舞台に並んでの、ひとりひとりの自己紹介、七五調の名せりふ と 錦絵さながらの雰囲気の中での展開は 息をのむ思い。 座席そのものは 広くなったわけではないけれども やっぱり 顔見世は 南座でみたいもの! と 強く 思った次第。
![]() 友人宅の庭で出来た 大ーきなレモンの実を 五個 もらった。 有効活用を考えて 一個は 教えてもらって 「レモンカード」に。 「レモンカード」作りは 初めての 試みなので 友人に 紹介してもらった レシピを見ながら その通りにやってみる。 湯煎に20分程かかったが 出来上がりは 極めて 良好。 レモンの匂いが 純粋で 「美味しいよ~ お勧め・・・・」 との 友人の言葉通り。 今のところ もっぱら パンに塗って 楽しんでいる。 他の四個は 薄~く スライスして 蜂蜜漬けに。 これも 初めての 挑戦。 無農薬の国産レモンを 皮も実も 無駄にすることなく しっかり 有効使用。 今少し 漬けこんで 純粋そのものの ホットレモンを 楽しみたいと 期待しているところ。 ・・・・・・・・ (^^♪ ・・・・・・・・・
![]() ![]() 小学校時代の 気の合う仲間同志の 「Xmasランチ」会。 メンバーの内の一人の旅行日程の関係で Xmasとしては やや 早めの日に 設定していた。 出張シェフを予約しての ミニ同期会 で 12時に 「 いただきます。 メリークリスマス ♪ 」 の運び。 オードブルから デザートまで どのメニューも 美味しく そして 美しく 仕上げられていて シェフこだわりのお洒落な器と共に 好感度は 抜群。 計 八人のメンバーが 我が家に集って ワイワイ ガヤガヤ パクパク モグモグ・・・・・・・ なが~いお付き合いからくる 気楽さや 親しみや 信頼に基づく 和気あいあい感に 満ちていて 場は にぎやかに 盛り上がる。 ・ ・ ・ 帰途のバスの時刻に合わせて 5:00 解散。 遠来二名を含んでの 楽しい会合だった。
![]() 2:00開演 兵庫県立芸術文化センターにて。 プーシキン原作の 元 おとぎ話だそうだが ロシア語歌唱でなく 訳詞日本語での上演。 夜更けに 窓のそばで三人姉妹が糸を紡いでいる。 そして もしも 自分が王様のお妃さまになることができたなら ・・・ と 夢を語り始める。 長女は 「美味しいご馳走を食べたい」。 次女は 「素敵なドレスを着たい」。 末娘のミリトリッサは 「王様のために 元気な子を産みたい・・・・・」。 陰で 娘たちの話を聞いていた国王のサルタンは 末娘が気に入り プロポーズ。 その夜の内に 宮殿で結婚式を挙げる。 残された二人の姉と その母ババリハは 末娘を妬んで 仕返しを企んで・・・・・・・・・・・・ の 展開。 記憶に残っている 「 熊蜂の飛行」 の演奏もあり 徐々に ストーリーに はまっていく。 ・ ・ ・ 第4幕で 歓喜に沸く 町中の人々が集まって来て 家族の再会をお祝いするシーンまで 楽しく 鑑賞。 |