<平成27年2月>
![]() 湖上のあちこちに群れいるカイツブリたち 車から降りて浜よりアップで撮影 杭より沖に向かって羽を休めている 一体何羽くらい いるのだろうか グループ ![]() 長浜黒壁スクエアー界隈 大通寺では「馬酔木展」開催中 ガラス館の雛飾り ![]() ![]() 近江牛の「牛饅」「おやき」・・美味しい・・ 「湖北水鳥ステーション」 双眼鏡で 「大鷲」の観察が出来た日 ![]() 昨年に引き続き 夜には打ち上げ花火が。 ホテルのすぐ傍の長浜城 「長浜ロイヤルホテル」で一泊。1144号室 冬の花火を13階のレストランから観賞 天守閣から琵琶湖が一望出来る ![]() 慶雲館での 「盆梅展」 高さ3m近い巨木や 樹齢400年を超える古木もある。 素晴らしい! ![]() 「盆梅展」と同時開催の「ひょうたん展」。 近江八幡のお堀。何年か前に「水郷めぐり」をした・・・・と 懐かしい。 匠の作品が 100点並ぶ。螺鈿細工された物も。 ほぼ 一年ぶりの一泊旅行の実施。 この冬の特徴のような 降ったり止んだりの すっきりしない天候の下 二人と一匹で 近場を楽しむべく 愛車利用の一泊旅行。 メインは 湖上に「群れいる鴨たち」 と 「長浜盆梅展」 の 観賞。 ずっと どんよりしていて 時として しびしびと雨が・・・・・の模様だったが メインの目的は ばっちり 達成出来て その他の プラス・アルファ も それなりに 満足出来て 気分はリフレッシュされた感じ。
![]() もっと、沢山の実が、成っていた時期もあったのだけれど、今や、わずか、二個のみの実。 鉢植えだけれど、この二個は、しっかり、成長して、細~い枝に、ぶらさがっている感じ。 そして、同じ 細~い木の 違う枝には、花が数輪咲いていて、ちょっと、へんな 具合。 ーーーー 実の�とり時を 今、考えている最中ーーーー
![]() 表玄関を入った所に、大きな、くろもじの木に ーーー一 1月らしい床の間の飾り物 ---- 付けられた「餅花」が・・・ ![]() 冷酒は 池田の「呉春」をチョイス 先付は 「湯引き」 お造り 食前酒の「梅酒」と共に 八寸 あれこれ 直接 オーナーが 部屋まで来て 焼いてくれた「炭焼きふぐ」&赤い伏見唐辛子 ![]() 鍋 ふぐの天婦羅 ![]() ふぐ雑炊 デザート あれこれ 庭先の「仏手柑」の鉢植え 「ふぐ懐石」を食べに行こう と、話がまとまって、予約を入れ、先月の27日に、 お気に入り「みのお茶寮」へと、出向いた。 比較的、暖かな日差しのある日で、動きやすく、今回も 参加者全員の 好物のコースを 味わえる とあって、ランチタイム 12時ごろに お店に ご到着の運び。 お正月の名残が まだ 感じられる、いつもながらの、心地よい 広いお部屋で ドライバー以外は、思いおもいに、お飲み物を それぞれ 注文して まずは カ ン パ イ !!! 私は、今日は、冷酒で・・・・・・・。久しぶりの「呉春」。 姪っ子に教えてもらった旨酒。 ふぐの料理 あれこれを、しっかり、堪能して、満足・満足。
![]() 内臓と、えらを 取り除いた鯛に、 予熱したオーブンで、しっかり、火を通した後 いい色のままの鯛が 泡立てた卵白と 混ぜ合わせた塩を オーブンより取り出して マイナスドライバー 徐々に姿を現す。 全体に 厚く、覆う でも使って、塩を かち割る。 ![]() 内臓を取り出した後のお腹が、 すっかり、塩が剥がれたら、 鱗の着いたままの皮は 剥きやすく へこまないように、生の鶏卵二個が 卓上用の大皿に 移し替える。 鶏卵も、しっかり、ゆで卵になっている。 入れてあった。 初めてのメニューだったが、ちょうと゛ 手ごろな鯛が見つかったので、 我が家のシェフが、腕を奮った。 鯛の身が、引き締まっても 固くなり過ぎず、そして、オリーブオイルが 鱗の上から、 全面に 塗ってあったので、塩辛くも なり過ぎず、上等の出来映え で 今晩は、冷酒と共に の 巻き。 |