< 平成26年4月 >
<22日 なばなの里> 「アイランド富士」・・地上45mまで 上がる展望台 ![]() アンデスの花園「ベゴニアガーデン ![]() ![]() オダマキの花 ![]() 高速に乗って、チューリップまつり開催中の「なばなの里」まで一走り。 9時過ぎスタートで、11時前には 到着。 1000円のクーポ券付きで 1600円也のチケットを買って 入場する。 「アイランド富士」に乗れば、地上45mまで上がったところで ぐるっと一回転して 360°の 景色を 展望できる。チューリップを主とする鮮やかな色あいの花々は、とても、美しい。 約200種類、180万球のチューリップが咲いているとのこと。 「ベゴニアガーデン」も息をのむ。三回目の訪問だけれど、数の多さも勿論として 一輪の ベゴニアの 大きさや、色の美しさや、形の多様さや、に 堪能させてもらえる。 常時、28°に、維持されているそうだが、珍しい花の品種もあり、集団の迫力 を 感じさせるものもあり 今回も、しっかり、写真を撮った。 「ベゴニアソフト」も、350円也で、食した。これの写真は、うっかり忘れ。 <浜松フラワーパーク> ![]() 園内周遊のトレイン ![]() 青い胡蝶蘭 ![]() ガーベラの数々の色 × 3枚分ある 浜松駅前の「うな炭亭」の「ひつまぶし」 浜松ロイヤルホテルで一泊 二か所目の見学場所は、浜名湖花博の「フラワーパーク」である。 「なばなの里」で、やや、足が疲れていたが、“園内トレイン”が走っているのを 当てにして、4:00過ぎに、到着。 東京ドーム6.4個分の広さがあるそう。 当然のことながら、「なばなの里」とは、また、一味・二味違った趣向で、 園内が構成されていて 興味深く、観賞。 “園内トレイン”に揺られながら あちこちを キョロキョロした後 散策。 「青い胡蝶蘭」は、初めて見た と思う。 数々の色のあるガーベラの展示も、素晴らしかった。 「フラワーパーク」という、名前の通りに、今を盛りと咲く、多くの花々が、 カラフルで NICE!! だった。 晩御飯には、以前にも行った備長炭焼きのうなぎ屋の老舗の「うな炭亭」で 思い思いのメニューのうなぎを堪能する。 私は「ひつまぶし」をチョイス。 一杯目は、蒲焼きとご飯で、そのまま食べて、 二杯目は、ゴマやねぎやのりなどの薬味をかけて食べて、 三杯目は、だし汁を上から お茶漬けよろしくぶっかけて食べて、 四杯目は、今までの食べ方のうちの一番、気に入った食べ方で 食べる。 と 食べ方案内書の通りの食べ方で 楽しんで、お腹いっぱい! 満足・まんぞく。 <23日 浜名湖ガーデンパーク> ![]() 遊覧船ガーデンクルーズ 青色のけしの花 ![]() 全国の自治体の共同出展の札幌の部 ![]() 印象派庭園「花美の庭」 夏が近づくと睡蓮の花が。 今は橋の上に藤の花が。 ![]() 一本の幹に、接ぎ木で 多種の菊の花が。 浜松ギョーザ。 超ロングフライドポテトとウインナー 快晴の二日目は、ホテルから、ほど近い「浜名湖花博・ガーデンパーク」へ。 ここは「遊覧船ガーデンクルーズ」を利用して まずは 大きく移動。 かつても訪れた印象派庭園は 目下、橋の上が 藤の花満開。 2,000品種 100万株の草花に彩られた園内は どこを見ても、どこを歩いても 限りなく美しい。 ランチには、フードコートに陣取って、野菜たっぷりで、ジューシーな「浜松ギョーザ」をはじめ 「焼き小籠包」の行列にも並んだりして、あれこれを 試食し 楽しんだ。 この時期ならでは の、本当に多くの花々を 目の当たりにし、四月の風を体に感じながらの、 二日間が、楽しく、過ごせてよかった・良かった! 帰途は、いくつかの「道の駅」や、「S・A」に立ち寄ってショッピング。 560Kmほどの、移動距離の一泊旅行を終えて 自宅に帰り着いたのは、暗くなってからだった。
![]() 今年も、庭のチェリーの真っ白な花が、たくさん、美しく 咲いた。 一本は「佐藤錦」・一本は「ナポレオン」。 ここ数年、そこそこの量の実が、成るようになって、家族を、昨年は特に、娘の娘を喜ばせてくれた。 こんなに、白い花から、赤~い 可愛い実が、出来てくるから、大いに、その過程も楽しめる。 何年もかかって、やっと、収穫できるようになった分、期待や、喜びには 大きなものがある。 外敵が 多く 存在するのだが、もう 後暫くすると、小さな青い実が、あちこちに、見え隠れする ようになり そして だんだん、大きく、赤くなっていく その様を、見守りたい と思う。
![]() 「京都縦貫道」が、昨年末に開通した。 お蔭で その時に、派生して出来た道沿いに こいのぼりを立てられるスペースが たくさん出来た。 毎年、十数組の鯉のぼりが、あまり、広くない間隔で 立てられていたのだが、 今年は、小泉川を挟んで、両サイドで、ゆったりとした間隔で、翻っている。 風のある時には、悠々と泳いでいるようで、おおらかな感じがして 素敵である。 合計15本の青竹のポールに、吹き流しと、親二匹と、子の1~2匹ずつが、一家になっていて 泳いでいる。 道行く人々は、大人も子供も、その雄姿(?)を見上げながら、もうすぐ五月 の 風を 感じているように見える。
![]() 卒業してから何年になるのだろうか。 二年に一度の 付属中学校の同期会が開催された。 今回は 先生一名・三学級の生徒の内50名弱が出席の会合。 「だーれが♪ 生徒か 先生か ♬ ・・♪ だ~れが ・・♫ ・・・・」 の「メダカの学校」 みたいやね・・・・ と、口に出して微笑むF夫人。 「ホント・ホント・・・・」の周囲の声々。 元生徒たちも、ずいぶん、歳を重ねた。 それぞれの人生を踏まえて、今のそれぞれが存在している。 が、 お互い、どこかに、昔のままの面影を匂わせて、現況を談笑し合っている。 「京都ホテルオークラ」で、昼間の同窓会。 二次会は 引き続き ホテル内の「ベルカント」で。 あっという間の数時間を過ごして後、心底 「お元気でネ」 の 挨拶を交わして、 それぞれの帰路へ。
![]() ![]() ![]() 朝の、ウォーキング途上で 竹藪の横の細い道路から、ほど近い場所で、筍をほってられる 場面に遭遇。 ひょっとしたら・・・・・との思いで、今日は、ポケットにカメラを入れていたのだが、 それを取り出して、「いいですか?」と許可を得る。 「どうぞ~~~」で、パチリ・パチリ。 一本ずつ 実に、慎重に、ていねいに、掘り具の角度や向きを 変えながら、掘り攻めていく。 そして 最後には、 ゴロン! と 大小さまざまの筍が、地上に 掘り出されてくるのである。 年に数回 藁を敷いたり、肥料をやったり、日当たりや、風通しをよくするための工夫や、 余分なものの処理 等々、オーナーの 年間を通した、手間暇をかけた作業や ここらの、筍の成長に適した気候や土壌とがあいまっての結果が、 良質のたけのこの生産につながる ということを知った。。
きょうのメニュー ○ 海鮮春巻き ○ チンジャオロース ○ 柚子胡椒麻婆坊豆腐 ○ プルルン豆乳杏仁 久しぶりの中華料理で、ボリューム満点のメニューの数々。 どれも、わりと、短時間に出来る割には、食べ応えがあって、NICE!! 春巻きのエビ・イカは、定番だけれど、やっぱり、美味しい。 チンジャオロースに、食べどきの、筍が、たっぷり目に 入っているのも、なかなか。 近づきやすいメニューが ベテラン先生の腕前で、とても、おいしく仕上がって、 「満足」の、料理教室。
![]() このパーツ ( 30 × 27cm )が出来たので、一応 コラボBOXの全てのパーツが、彫りあがった ことになる。 この底面の上に、蓋付き・引き出し付き二段BOX本体が乗るのだが、それらのパーツは、もう、すでに 彫りあがって、このホームページの「雑感102」の「3/17」付けに載せた。(ここ) 斜面になっている蓋の部分の真ん中に、姉作の ヒュージングのトロピカルバードをはめこむ と いうデザイン。 次回、アトリエ行ったときに、先生に組立をお願いする段取り。 組立の次は、色塗り。 その後は、二度のニス塗り。 すっかり乾いたら、ヒュージング部をはめこんで 接着 ⇒ 完成 となる。 久しぶりの沈め彫りで、手間取った部分もあったが、出来上がりが、とても、期待される作品。
娘宅の 玄関前の庭の椿が、今年も、たくさん蕾をつけ、色美しく、咲き始める時期となった。 立ち寄った時に、数輪を切り取って もらって帰ってくる。 今年は、丁度、居合わせた娘の娘が、手伝って、チョコチョコと、お運びをしてくれて、 楽しい“お花狩り”となった。 我が家に持ち帰って、例年、そうしているのだが、夫作の、小ぶりの花器に活けた。 まだ、つぼみばかりだったのだが、花かいどうの小枝も、ついでに、もらってきて、 より、小ぶりの花器に活けた。 台所に、飾ったら、部屋中が、「春」になった。
![]() ![]() 一月が行ってしまって、二月が逃げてしまって、三月が去ってしまって あっという間の四月。 ふと、意識して、周囲を見渡してみれば、春の花々が・・・・・・・・!!! ーーーー毎年のことながら、ヤレヤレ の思いーーーーー ショート丈の一重のジャンパーで 軽やかになった出で立ちでのウォーキングも 数日目になった。 そのウォーキング途上・小泉川沿いに毎年、目を楽しませてくれる 春の到来を、しっかり、 意識づけてくれる花たちを 今日は、カメラ持参で パチリ・パチリ・パチリ。 青空バックの、可憐な花々が、一層、美しく見える光景である。 |